狩猟民の叉鬼(マタギ)が実際に使っている道具 フクロナガサ
秋田の阿仁地方を中心に熊などの大型獣を捕獲する技術を持った狩猟民の叉鬼(マタギ)が実際に使っている道具。
秋田杉の鞘に入るナガサは、秋田県阿仁地方の独特の山刀です。阿仁地方のナガサ鍛冶鍛造師、四代目 西根正剛の作です
このフクロナガサは刃と柄の部分は溶接ではなく一つの地金から、特殊な金床とハンマー1丁でたたき出した熟練の技から生まれたものです。
袋状のハンドルの合わせ目は僅かに隙間が空き、握り締める握力を吸収することにより力が入るとともに、物に食い込んだ瞬間の衝撃が直接手首に伝わらない効果があります。。鋭い刃付け、バランスなど実用的に造られた本物の道具で、多くの皆さんに愛用してもらっています。
裏面に関してはフラットな仕上げになります。
袋状のハンドルの合わせ目は僅かに隙間が空き、握り締める握力を吸収することにより力が入るとともに、物に食い込んだ瞬間の衝撃が直接手首に伝わらない効果があります。
全長約320mm
刃長約180mm
鋼材炭素鋼(青紙)
シース秋田杉
| シーズン | オールシーズン |
| 素材・品質 |
鋼材炭素鋼(青紙) |
西根正剛作(西根登)秋田のマタギたちが愛用 叉鬼山刀 フクロナガサ 6寸180mm
商品コード:2026565
希望小売価格:¥40,700
¥40,700(税込)
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